【Steam】管理人の『Master of Orion』プレイ日記 8日目

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4Xストラテジーゲーム『Master of Orion』のプレイ日記8日目です。

4Xは、ストラテジーゲームのサブジャンルの一つ。ストラテジーゲームの中でも、”eXplore”:探検、”eXpand”:拡張、”eXploit”:開発、”eXterminate”:殲滅、の4つの性質を兼ね備えた作品を指す。

出典:Wikipedia

今は殲滅以外の3Xしかやっていませんが、我ら人類が宇宙の覇者に君臨するには、やはり異種族を殲滅してご退場いただくしかないのでしょう。

総合的なスコアでの勝利に必要な条件の一つとして「征服」が含まれていますので、やっぱり武力衝突は避けられません。

もう異種族との対決に臨むべきか、まだ力を蓄えるべきか、ものすごく悩む時期までやってきました。

このゲームを遊ぶきっかけになったPSPのバッテリー代替品はすでに手元に届いたのですけれど、中途半端にやめるわけにはいかないので、このまま最後まで進めていきます。

いつも長々しい記事で恐縮ですが、よろしければお付き合いください。

Master of Orion

7日目のプレイで進めておいた軍事戦術の研究が終わり、グローバルDNAスキャナー軍用輸送船の建造が可能になりました。

グローバルDNAスキャナーは、敵国のスパイ発見に役立つ施設で、これを用いて警備力を上げることで、スパイの捕獲がしやすくなります。

スパイの発見後には「捕獲」、「追放」、「処刑」の三つの選択肢がありますが、正直言って捕獲以外旨みがありません。

ただ追放してもまた懲りずに侵入してくるだけですし、処刑すると、処刑された異種族がブチ切れて友好度が悪化します。

なので今回の人類におけるスパイ対策は全て捕獲、後にスパイ解放の交渉で有利な条件を引き出すこと一択です。

軍用輸送船は惑星攻撃の際、地上に歩兵部隊を4ユニット送るとのことですが、4ユニット=人口4だとすると、これはちょっと勿体ない人の使い方かも知れません。

というか建造したことがないので、実際に4人減るのかの確認をしていないのが実情です。

だって兵隊を送るよりも、爆弾を落とすだけで簡単に事が運びますから……。

多分、攻撃する惑星の施設を破壊したくない場合に、そこに居住する異種族だけを歩兵で殲滅させ、入植時に再整備のコストをできるだけ削減する、という効果があるんじゃないかと思います。

そう考えると、一隻くらいは艦隊に組み込んでいいかも知れませんね。

Master of Orion

兵士が駐屯していることが条件、だとしたら、兵舎(惑星の防衛、および士気の上昇効果)の建造が必要なのかな?

よく分かりませんね、ひとまず頭に入れておきましょう。

Master of Orion

ダメで元々ですが、すこしでも領地を拡大するべく、シトゥラ星域シトゥラIIを植民地化しました。

この星域は他の惑星が火山型、放射性型、惑星の規模も「小規模」か「矮小(わいしょう。要するに小ぢんまりしていること)」しかなく、荒地型のシトゥラIIだけが唯一の望みなのです。

研究が進めば、他の惑星も人類にとって住みやすい星に改造できるのですが、それはまだ先の話です。

攻め込まれてもオッケーくらいに捉えておいて、今は隣りにあるヤールサン星域の発展に注力します。

なお、先ほど悩んでいた異種族との対決ですが、とりあえず20ターンかけてクルーザー級を2機建造し、大幅な戦力増強の後に、近傍のクェック星域に攻め入ります。

いよいよ宣戦布告です。

クェック星域には、7日目でケンカを売ってきた異種族サイロン・クァンタが陣取っていますので、まずはそこにある唯一の惑星、クェックIを壊滅させ、相手の出方を伺います。

Master of Orion

研究の方は順調ですねー。

わずか6ターンで中性子物理学が終わりました。

成果その1……小型化:キャノンレベル1(戦艦に搭載する武器を小型化し、容量を空ける)

成果その2……中性子衝突器(建造した惑星に製造ポイント+1)

成果その3……マスドライバー(電磁気レールガン。戦艦に搭載)

成果その4……中性子ライフル(歩兵の戦力+10%。惑星攻略に有効?)

この研究でフリゲート級、デストロイヤー級、クルーザー級の設計図が更新されましたが、フリゲート級以外は攻撃力が落ちるようですので、機体のアップグレードはしません。

フリゲート級だけやたら硬くなりました。

じゃあフリゲート級を量産して盾役にした方がいいのかな? 悩みごとは増えるばかりです。

次は、地殻試掘(製造+2、ただし鉱物の乏しい惑星限定の施設)の建造を目指して秘密資金の研究に取り組ませます。

Master of Orion

偵察艇に機械生命体メクラー・コンバイン族の支配する星域を探索させていると、近くのワープポイントで新しい異種族ブルラシ・エンパイアに遭遇しました。

彼らもザックラ・ブルード族同様、仲間意識の強い種族のようで、やたら高圧的です。

今のところ、惑星を多く支配しているのはこのブルラシ・エンパイアで、はるか西側(?)の星域に領地を持っているようです。

まあ彼らと戦うのはまだ後の話になるでしょうから、こういう出会いがあったということだけ覚えておけばいいでしょう。

ちなみにこぼれ話として、我ら人類の母星ソルIを救ったのは、このブルラシ族が持っていた惑星学的技術で、そのことは『Master of Orion』公式サイトにも書いてあります。

さまざまな種族の紹介は細かい設定がなされていて面白いので、よかったら一読してみてください。

Master of Orion

7日目で捕まえたザックラ・ブルードのスパイ1人を、お金と引き換えに解放しました。

こうやってお金をせびって、国力にダメージを与えるやり方もスパイ戦の一部です。

敵性スパイを送られてもすぐ発見できるよう、我ら人類のスパイに防諜活動(つまり自国の警戒)させていますので、今後このような交渉ごとが多くなることでしょう。

こっちのスパイはまだ送りません。

スパイ養成にもお金がかかりますから、今は1人だけをじっくり育てていきます。

Master of Orion

先ほど遭遇したブルラシ族のはぐれ者が、仕事を求めてやって来ました。

彼は艦隊の指揮官ですが、やっていたことが荒らされた星や艦船のサルベージ(要するにお金稼ぎ)ばかりだったので、そのサルベージ能力を活かして我ら人類にクレジット+6%のボーナスをもたらしてくれます。

これはおいしいですね、お給金も安いし。

即雇用です。

彼のレベルが上がるにつれてボーナスも増えるでしょうから、今後国庫が潤うことは間違いありません。

できるだけ強い艦隊に配属したいので、クルーザー級が完了しだい彼に指揮させましょう。

リーダーを雇って数ターン後、秘密資金の研究が完了しました。

次は艦隊の指揮をとるリーダーの命を守るために、高等建設に着手させます。

高等建設の研究結果では、生命維持ポッドを艦船に搭載できるようになるため、リーダーが万が一リーダーが乗っている艦船が撃破されても、最悪リーダーだけは死をまぬがれます。

生き延びたリーダーは再度他の任務につくことができますから、これはぜひ搭載するべきでしょう。

Master of Orion

メクラー・コンバインが、20ターン限定の貿易条約の締結を提案してきました。

貿易条約の内容を調べてみますと、「双方にターン毎の収益(170クレジット)をもたらす長期の商業協定です」とのこと。

なかなかいい条約じゃないですか?

もっかの敵はサイロン・クァンタであって彼らではありませんから、20ターンくらいなら締結してもいいでしょう。

これでしばらくの間は、ターン毎に国庫に入るお金が40クレジットくらい増えます。

しかもメクラー・コンバインとの友好度が「中立」から「友愛」に変わり、より仲良くなりました。

友愛というフレーズ自体には2009年9月の某首相時代を思い出して何だか暗黒臭がするのですが、とにかくこれで当分の間、メクラー・コンバインと争う心配はしなくてよさそうです。

Master of Orion

本日1人目の敵性スパイを発見です。

防諜活動している母星に侵入するならともかく、他の警備が手薄な惑星に忍び込んで見つかるとは、何とも情けないスパイですね。

というかこんな外見でバレないと思ったのでしょうか。

またザックラ・ブルードにお金をせびりにいくため、彼は捕獲します。

図を見るとスパイの種族はサックラと書いてありますが、最初に出会った時はザックラだったので、どっちが本当の名前なのか分かりませんね。

公式サイトによると「サックラ族」が正式名称のようなので、これ以降はサックラ族(他の異種族も○○族)で統一しましょう。

Master of Orion

ノルテス星域を管理するリーダー、ザーラ・ソングがレベル3に成長しました。

相変わらず気質というのがよく理解できていないため、ボーナスは研究に振ります。

これで研究分野に拍車がかかり、まだ見ぬ技術の解明が期待できます。

先ほど勝利条件を確認すると、総合スコアで人類は3位から4位に落ちていました。

征服勝利の条件で最下位なのが響いたようです。

まさか戦力でサイロン族にすら負けるとは……。

でもあと4ターンあればクルーザー級2機が建造完了になるため、そこまでの辛抱です。

人類にケンカを売ったことの代償を支払ってもらいましょう。

Master of Orion

人類の母星ソルから遠く離れたコラース星域で、新たな宇宙怪獣が発見されました。

その名もスペース・ウナギです。

何でしょうかこのド直球なネーミングは。

しかも見出しの画像はまた一つ目のイカだし。

スペース・ウナギは先日見つけた宇宙怪獣アメーバとは違って、それなりに強いです。

現在建造中のクルーザー級2機が戦力に加わっても、まず全滅するでしょう。

もともと場所が場所だし、関わるとしても相当後のことになりますから、とりあえず見つけたよ、というご報告。

なお、宇宙怪獣のいる星域は、宇宙怪獣を退治しないと惑星を確保できません。

惑星の入植に必要なコロニー艇が武力を持たないからです。

先日のように、やはり武力を持たなかった偵察艇が無抵抗なままやられるだけですから、今の状態でコロニー艇を派遣するのは自爆行為でしかありません。

よってその星域を領地化するには、まず宇宙怪獣を倒し、安全を確認してから星を我が物にする必要があります。

そろそろアメーバ退治にも乗り出したいですが、アメーバは攻撃を受けて分裂する習性があるので、うかつに手を出せないんですよね……。

領地は増やしたい、けどアメーバは怖い、それでもやっぱり領地は欲しい。

葛藤は増していくばかりです。

Master of Orion

高等建設の研究が終わり、秘書にどちらかの技術を選択するよう請われました。

これは艦船に搭載できる装備の容量(例を挙げるとミサイルの数が増えます)を増やすバトルポッドにします。

バトルポッドを付けられるのは現状ではデストロイヤー級とクルーザー級のみです。

これら2機の設計図をいじって、艦船の容量を広げて、搭載できる武器を増やしました。

正直デストロイヤー級はもうお役御免なのですが、現有戦力を削ってまた新しい戦艦を建造する余裕が今はありませんから、そのまま前線の艦隊に配備します。

次は、艦船の製造コスト(建造に必要なターン数)削減を目指し、人工重力の研究に取り組ませます。

Master of Orion

現在もっとも国力の高い種族、ブルラシ族が大使館の設置を求めてきました。

まあ別に、今すぐ彼らとやり合う気も(戦力も)ありませんし、ここは受けてもいいでしょう。

まず叩くべきなのは憎きサイロン族ですから、他の種族とは仲良くしておいて、地盤を固めます。

建造していたクルーザー級も完成したことですし、いよいよ対決と行きましょうか。

と、その前に、どうせ戦争になるのなら、外交で無茶な要求をしてみます。

Master of Orion
どんだけメクラー族が憎いんでしょうか

とりあえずサイロン族には、無条件で100クレジットよこせと要求しました。

もっとも彼らが壊した人類の戦艦や搭乗員の命を考えれば、これくらいの要求はむしろ安いものです。

これを飲めないというのなら、あとは戦争あるのみです。

Master of Orion

要求は案の定断られて、しかも嫌な顔されてしまいましたので、もう武力でもって分からせましょう。

自分たちが何をしでかしてしまったのか、彼らがこれから被る損害でもって知らしめる必要があります。

こっちの戦力はクルーザー級×3、デストロイヤー級×1、フリゲート級×1。

攻撃力94、防御力291とそれなりの数字です。

この艦隊が壊滅すると人類は丸腰になるので、宣戦布告(クェックIを攻撃)は大きな賭けと言えます。

果たして吉と出るか、凶と出るか……。

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